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『美しき至高のガラスたち』 と称された【ガレとドーム展】。

 

日本を愛したガラス工芸家エミール・ガレ。

 

彼を追い求めたドーム兄弟の約100点の名品が一堂に見る事が出来る貴重な展覧会。

 

久々に着物を着てテンション上げて行ってきました(^^)

 

1846年フランス生まれのガレ。1904年、58才でその生涯を閉じた後もその作品は世界中で愛されてきました。

 

生誕170周年!100年以上も前のガラス工芸作品が手に取れるほどの近さ(実際は手にはとれませんが)で見る事ができ、一つ一つ作品の深さと美しさに魅了されてきました。

 

ガレは日本の芸術にも大変興味を持ち、その作品の中には 【ジャポニズム】と呼ばれる和のテイストが感じられるものも多くあり、まさに時代と国を超えて!といった感じです。

 

『ガラス』といえば毎日グラスを扱うバーテンダーですが、物によっては繊細で高価、扱う時も神経を使います。

 

ほんの少しでもキズがついたり、欠けたりすると何万円もするグラスでもその価値はなくなり使えなくなります。

 

色や形、描かれている模様・・・工芸作品とは違いグラスはシンプルなものではりますが、

 

キレイな色のカクテルが注がれたり、何年も樽で熟成された琥珀色のウイスキーが注がれると、まさにそこには芸術と呼びたくなるような美しさがあります。

 

銀座の夜はバーで繰り広げられるガラスの世界もぜひお楽しみ下さい(^_-)-☆