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銀座百点会さんで毎月発行している

『銀座百点』

という小雑誌があります。

ジャンルを問わず、古くからの老舗の皆さんが加盟され、銀座の昔〜今の事が沢山の方の視線で語られています。

銀座に来たばかりの頃は、お話の中に出てくるお店をメモしたり、中に入れないまでも場所をチェックしたりしてました。

3年前、フォーシーズンズがオープンしてすぐの時に太田和彦さんの連載に紹介していただき『銀座百点デビュー』をしました。開店当初は、ありがたい事に雑誌にもいくつか取り上げていただきましたが、銀座百点の影響はとても大きく、そして永く続きました(お陰様で今も続いています)
今回の2月号は、以前連載をされていたデザイナー・作家の太田和彦さんと、切り絵作家の成田一徹さんの対談で始まります。
その出だしは、ナ・・ナントフォーシーズンズの切り絵から始まります。沢山の有名なバーの切り絵をされ、本を出されたり、個展を
されている成田一徹さんの切り絵です。

開店して2〜3ヶ月の頃だってでしょうか…
名のあるバーしか切り絵をしないと聞いていた(どこかで聞いた気がするのですが、ご本人に確かめたわけではありません…)成田さんが、まだ開店したばかりのフォーシーズンズの切り絵をして下さる
聞いて、とても嬉しかったです。

成田さんの作品では、店の歴史は最短記録!とお話しされていました。
今回の銀座百点には、その時の切り絵が掲載されています。

『銀座百点』は加盟店の店頭で頂くことができます。2月に銀座にお越しの方は是非ご覧いただきたいと思います。

今月号は、太田さんと成田さんの対談です。タイトルは『銀座のバーの魅力とは』です。バー好きの方にはたまらないタイトルです!
太田さんは、カクテルバー・真藤(帯広の時のお店)時代のお客様です。その当時は太田さんが何をされている方かも知らず(太田さんゴメンナサイ…)お便りを頂き、ふと開いた雑誌に太田さんが出ていてとても驚いた私でした。

あれから多分6〜7年がたったと思います。
素敵な出会いをさせていただき感謝・感謝です。
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