先日お陰様で1位通過した戸沢が出場する全国ジュニアのレシピの〆切りがやってきました。

名前や勤務先、経験年数や使用材料などなど・・・を記入して提出します。

戸沢が(多分何枚も何枚も書いたと思われますが)最後の清書をしておりました。
大会の事にはほとんど口を出さない私ですが、やっぱりこの瞬間って大事!と思い

『レシピ用紙を書く時から(ホントはもっと前からですが)戦いは始まっているのよ!一文字一文字気合いと思いを込めて書くのよ!!』

なんて、まあチョッピリ口出しをして申してしまいした。
でもなかなかキレイに書けていたように思います(^−^)

最後に大会のレシピ用紙を書いたのは・・・・2003年今頃・・・・つまり6年も前の事。
何枚も何枚も書きなおして、くどい程思いを込めて書いた物です。今はそんなの流行らないのかもしれませんが、私はこ〜ゆうのが好きなんです。

何度か銀座の予選の司会を務めた事があるのですが、その時は選手が書いたレシピ用紙を皆様に読み上げます。

一枚の紙からその人の思いが感じられます。

ベテランで優勝候補かと思われるような選手でも、がっかりしちゃうようなのとか、決して上手な字じゃいけどスッゴク一生懸命書いた感のあるものや・・・

その中でもいつも感心するのは ブロッサムの岡崎さん!体育会系のとても真面目でボーイッシュな彼女のレシピ用紙は、字もとってもキレイで一文字一文字本当に丁寧に書かれています。

審査をしていただくという謙虚な姿勢、彼女の性格と芯の強さと優しさがあふれるような一枚です。

なのでいつも岡崎さんのレシピ用紙を見るのが楽しみになっている私です(^^♪

残念ながらここには何の点数も入りません。でも大事な所です!

今日戸沢が書いた一枚が勝利のレシピ用紙になる事を願います。

自分だけが見るものなら何でもいいのだけれど、これは見ていただくもの、読んでいただくもの、そして審査をしていただくものだから・・・。

カクテルも料理も同じ!お飲みいただくもの、召し上がっていただくものですものね(^^♪

私が自分のために作るものは恐ろしくて皆様には見せられない・・・・そして私しか読まないメモ用紙は後から読むと読めなかったりするけど誰にも聞けない・・・もう少しこんな所を直したいです。

きっと岡崎さんはこんな事ない気がするもの・・・・

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