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勝亦のオーパ時代の後輩、吉川さんが渋谷で 

【BAR Legacy】をオープンしました。

オーパさんから渋谷の【石の華】さんへ行き11年お勤めになり、この度念願の独立開店です。

大槻さんがいて勝亦がいて吉川さんがいて・・・あの時のオーパは最強だったのではないかと思います。

最高の時代でもあり、もちろんその分厳しさも大変さもあったと思いますが、あの時代を共に過ごしてきた仲には強い絆を感じます。

吉川さんはどんな時も勝亦を慕ってくれましたし、私達のお店の節目には必ずお祝いに来てくれました。

オーパ時代の思い出を語る勝亦と吉川さんを見るのが私は大好きです。

案の定、レセプションにお祝いに行った時も二人の仲では許される?無茶を言ってましたが、吉川さんが立派にお店を構える事ができ、大槻さんがいたらどんなに喜んでくれたかと思います。

これからの活躍が楽しみです。

渋谷には久しぶりに出掛けましたが、吉川さんのセンスが光る素敵なお店でした。

新国立競技場の新しいデザインに首相は

『誇れるレガシーに』

と発言されていました。

このタイミングで今週開店した 【バーレガシー】

バー業界の誇れるレガシー誕生です(^^)v

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7月9日・・・悲しいお別れから3年の月日がたちました。

今日は勝亦の師匠、オーパの大槻さんの命日であります。

昨日の営業終了後、弟子と孫弟子・銀座&門前仲町のスタッフと水澤さんやフォーシーズンズのスタッフも全員集合し大槻さんを忍びました。

もう3年もお会いしてないなんて・・・。

どこかから元気な声が聞こえてきそうな気がします。

まだまだこれから増えるであろう大槻イズムを引き継ぐバーテンダー達。

その使命がここにいる仲間にはあるのです。

皆の心に大槻さんの熱い想いがいつまでも変わることなく生き続ける事を願っています。

こんなに素敵な仲間と巡り合えた事、そしてオーパというお店を守り続けている奥様の麗子さん、田畑さんとスタッフの皆さんにも心から感謝です。
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今年も札幌な『バーやまざき』の山崎マスターからご案内をいただき、国立新美術館で開催されている三軌展に行って参りました。

毎年山崎さんが出品されている作品を拝見するのがこの季節の年行事!

直筆での招待状が届くのも心から楽しみにしております。

絵の事がまったくわからない私ですが、山崎さんのあたたか〜いタッチの優しい絵は、沢山飾られている中からでも当てる事ができるようになりました(^^)

今年の作品は洞爺湖です。

90歳を超えてバーテンダーとしても画家としても現役!

心から尊敬しております。

先日、知り合いの紹介でという1人の男性が越しになりました。

その方はお酒には詳しくないとおっしゃってましたが、どなたのご紹介かお尋ねすると
お父様が北海道で同じような仕事をしているとの事。

あまり根掘り葉掘りお尋ねするのも申し訳ないと思いながらも、その方のお名前お聞かせいただけますか?というと

『札幌の山崎と申します』

私と吉本は倒れそうになりました(笑)

同じ三軌展に写真を出展されているとの事。

とてもとても素敵なお客様でした。

嬉しくて、ご紹介下さった山崎さんへ感謝の気持ちでいっぱいなりました。




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吉本チーフが四国・高松にてカクテルのセミナーの講師に呼んでいただき行ってまいりました。

そしてこ〜んなに沢山のお土産をいただいて帰ってまいりました(^^♪

持ちきれないぐらい!

北は北海道、南は九州までバーテンダー協会の本部や支部でイベントに引っ張りだこ(^^♪

年明けからほとんど休みは日本中を駆け回っている吉本チーフ!

過去に出場した全国大会が開催された高松という事で、温かく歓迎していただいたようです。

沢山のお土産は、会員の皆様それぞれが吉本チーフへ用意してくださったものです。

どれも美味しいものばかり!

昨日のまかないは『徳島ラーメン』 そしてデザートはロールケーキ(^^♪

私達まで美味しい思いをさせていただちゃいました。

日本一になった技術を近くで見ることができたり、その経験を聞く事はこれから高い志をもってバーテンダーという仕事を続ける若いバーテンダーの皆さんの励みにもなると思います。

日本一になってからも大活躍です(^^♪


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勝亦がこの度、日本バーテンダー協会の
『ベストバーテンダー』
を受賞しました。

おめでたい続きのフォーシーズンズです。

40歳以上で15年以上の在籍とその人格、識見、教養がベスト・バーテンダーに価し、協会活動に寄与し…などなどの条件で毎年各統括本部から選ばれた人が受賞します。

ん〜この条件にちゃんとハマってますかね〜(笑)

吉本の優勝の年にいただけるというのもありがたいです。

さあ!ベストなバーテンダーにバリバリ頑張ってもらいますよ〜(笑)





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メーカーズマーク(バーボンウイスキー)のセミナーに行ってきました。

張り切っていつもより早めに家を出たにもかかわらず、乗換で電車は乗り過ごし、普段はめったに降りる事のない『国会議事堂前』の駅で若干迷子になりながら会場入りいたしました(笑)

今回のセミナーでは自分でオリジナルの赤い封蝋の体験付き!

以前勝亦がメーカーズマークのイベントでも作成してきたのが写真右のボトル!

左が今回私の作品なのですが、2本並べると偶然にも蝋がつながっておりました!

蝋の流れ具合は自分が思うようにはなかなかできずほとんど偶然の産物・・・・といいましょうか固まってみない事にはどうなるのかわからない・・・・・という感じです。

一人1度しかチャンスはないので私的には  『もう1回やらせて〜』  と言いたい所でしたが、持ち帰ってみるとおもしろい組み合わせでまあ良かったかなと(^^)

蝋はとても熱いので手袋やエプロン、メガネをしっかりと付けて行います。


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こちらは仲良しの喜多ちゃんです!

かなり真剣に挑戦しております(^^)

銀座のバーテンダーも沢山参加しておりましたので、色んなお店でオリジナルのボトルを見せてもらうのも楽しいかもしれませんね!

セミナーのパンフレットには

『世界に1本しかないあなた宛てのバーボン』

と書かれておりました。まさに!!

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マンダリンオリエンタルホテルにてマッカランのセミナーが開催かれました。

今回は蒸留所から 

ザ・マッカラン・ウイスキーメーカーの責任者 ボブ・ダルガーノ氏と

マスター・オブ・ウッド(樽品質管理最高責任者)の スチュアート・マクファーソン氏をお招きしての公演でマッカランの魅力を改めて見直す事のできる貴重なセミナーでした。

ウイスキーをつくる上で色、特製、風味の60%を決めるのは 『樽』 だといわれております。

その樽ができるまでの工程や樽作りへの情熱、そしてコストや木材の性質などの説明がありました。

従来の12年、18年などの年数表示をやめ、色によって分けた4種類のボトル『1824年シリーズ』は

樽の性質と色の個性を楽しむ事の出来るウイスキーではないかと思います。

試飲したウイスキーは5種類!

シェリーオークやファインオークの12年・15年、1824シリーズのアンバー。

お店で飲むのとは又違い、香りや味の違いを説明を受けながらそれぞれの個性を楽しみました。

仕事の前という事で酔わないように(笑) 。

都内では色々なメーカーさんがこのようなセミナーを開催しておりますがいつもは吉本チーフや戸沢にお任せ・・・・ばかりの私でしたがやはり出席するととても勉強になります。

フォーシーズンズを代表して積極的に参加してお勉強していきたいと思います(^^)



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オーパ門前仲町店の店長・内藤さんがこのたび人形町に

 『Bar 内藤』

をオープンしました。

さっそくお祝いに行ってきました。

ビルの前には内藤さんの前の店長だった水澤さんからのお〜っきなお花が届いておりました。

とても素敵なお店で、天井が高く内藤さんらしいお店でした。

お客様も沢山ご来店の様子でしたし、保志さん、井口さん、樋渡さん・・・・次々とバーテンダーの先輩達もかけつけ盛大なレセプション!

内藤さんは吉本チーフと同世代!

ちょうど勝亦がフォーシーズンズを開店した時くらいの年齢・・・・という事になります。

近々耳塚さんも開店のようですし、30代後半のバーテンダー達の旅立ちとあらたな挑戦が始まる感じですね!

人形町は私の帰り道・・・内藤さんの優しい人柄に癒されにチョイチョイ寄ってしまいそうです。

オーパさんから大槻さんが育てたバーテンダー達がこうして立派に巣立っていきそのスピリッツが受け継がれていくのは素晴らしい事ですね。

しばらくはお休みなく営業するようです!

お忙しい日が続くと思いますが、体に気を付けて頑張ってほしいと思います。

人形町に行かれる方は是非寄ってみて下さい(^^ゞ




この季節になるとメリーXmas&ハッピーニューイヤーのハガキが届きます。

フォーシーズンズもお名刺をいただいたお客様にお出ししてます。

今年届いた私の一番のお気に入りは毛利バーさんからの一枚です。

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今の時代だからこそのメッセージですよね!

さすが毛利さんです。

一杯のグラスを通して心を通わせたいですよね・・・なぜならば私達はバーテンダーだから(^^♪

今年も後2週間!気合いの入った営業で行きたいと思います(^^ゞ

1泊2日で【白州パイロットバー研修ツアー】に参加してきました。

山梨にあるサントリー白州蒸留所へ行くのはナ・ナント20年ぶりの私でございます。

バーテンダーの世界に入って間もなくの頃でしたので記憶はうっすら・・・ですが、いざ行ってみるとわずかながら記憶がよみがえってまいりました。

銀座のバーテンダー約40人でのビッグイベント!

工場見学やウイスキーのテイスティング、そして楽しい皆での夕食と翌日は白州にあるソーセージ工場でウイスキーとのマリアージュを楽しみ・・・充実した2日間でした。

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こちらはポットスチルというウイスキーの蒸留機です。

モルトウイスキーはここから蒸留されて樽に詰め熟成されていきます。

とーっても大きいものなのですごい迫力があります。一般の見学ではこの中までは入れないようですが今回は特別に近くで見せていただきました。

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こちらは連続式蒸留機です。

『グレーンウイスキー』 用の蒸留機です。グレーンウイスキーは主にブレンテッド用に作られておりライトでピュアなウイスキーです。

この蒸留機は今回引率して下さったントリーの方達も初めてご覧になられたそうで、もちろんこちらも普段は見る事のできない貴重なエリアです。

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こうして樽につめられたウイスキーは白州の大自然の中で何年も何年も熟成されて美味しくなっていくわけであります。

このように樽には【1999】等と樽詰めした年の年号が記されているのですが、皆さん生まれ年の樽を見つけて写真を写してました。さて私も!と思い隅から隅までさがしても、ない!ない!

そうです今年で白州蒸留所は40年を迎えるそうなので40オーバーの人には残念ながら・・・・という事でほんの数人肩を落としておりました(笑)

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工場見学の後はテイスティングです。

担当の方のわかりやすい説明を受けながら樽の違いや年数の違うウイスキーをテイスティングしました。

終わる頃にはい〜気分になっておりました(笑)

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この蒸留所の一角には昭和30年から平成12年まで銀座で営業していた老舗のバー『うさぎ』のカウンターがあります。この椅子の感じも当時のままのようです。

歴史を感じますね(^^)

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そして夜は甲府の街に泊り、寒い夜はおでんと日本酒で〆ました(^^♪

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なかなかのハードスケジュール!翌日は午前中から又白州へ行き地元のソーセージと白州ハイボールで乾杯!

外でなのでとっても寒いのですが大自然の中でソーセージを食べながらの白州ハイボールは最高!

なんとここではもう終売になった『白州10年』が登場!

午前中からのハイボールは迎え酒?になっていた方も多かったようですね!

帰りのバスは皆グッスリ?今夜の営業に向けて休息をとっておりました。

12月の忙しい時期ではありますが、とても充実した2日間の研修でした。

さあ!今日のオススメはやっぱり 『白州ハイボール』で決まりですね(^^)v