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共働学舎のさくらチーズ

毎年恒例『さくらチーズ』入荷しました。

さくらの香りがする優しい味の小さなチーズです。

人口数千人・北海道の小さな町、新得町の大自然の中で作られているこだわりのチーズ!


先日フランスのリヨンで、チーズの世界大会が開催されました。日本チームは総合2位!大活躍のその舞台で、この『さくら』がプレゼンテーションされました。

2007年には、ドイツ山のチーズオリンピックで金メダルを受賞!

桜の花といえば今では世界にも通じる日本の国花です。

さくらでチーズ?と戸惑う方もいらっしゃいますが、とっても美味しいチーズです。

私達は『期間限定』とか
『地域限定』というのにけっこう弱いですよね。

今では、たいていの物がお取り寄せができるし、東京は、地方の色々な物が集まり、○○県の物産展とかもたくさんあります。
有楽町のどさんこプラザなんていつもイーッパイ人がいます。
手軽に入手できるのは嬉しい事ですが、秋田に行った時重たい稲庭うどんを沢山買って帰ってきたら、近くの秋田のショップでも売っていてガッカリした事がありました。

人はわがままなもので、いつでも食べれると思うと、なかなか手を出さなくなり、食べれなくなると、無性に食べたくなったりしませんか?

大好きな物はいつでも手が出ちゃいますがね(^-^)

期間限定ですが、この『さくらチーズ』は日本の桜前線が、沖縄から北海道の知床半島に到達するまでの間お楽しみいただけます。

フォーシーズンズ(四季)の始まりの春を満喫して下さい。
何度かご紹介しておりますカクテルコンペテイション。

銀座予選が終わり、まだまだ…と思ったいたら、いよいよ次の日曜日!

毎日仕事が終わって朝まで練習をしている選手達にとっては、待ち遠しい位かもしれません!

大会前に戸沢に励ましの言葉や、カクテルをご注文して下さるお客様も沢山ご来店いただき、ありがたい毎日です。

カクテルはパンフレット作成等のためもあり、1ヶ月前くらいには締め切りになります。なので今から味についてアドバイスをいただいても変更する事はできません。

味に関しては『おいしい!』と思った方だけアピールして下さい。
?と思った方は終わってからじっくり語って下さい。

こらからまだまだ日にちがある場合は沢山のアドバイスもありがたいのですが、ここからは、気合いが入りそうな、背中をドーンと押してあげるような一言をお願いします。

お小言の一つや二つあびても動じない強さも必要ですし、そんな事を乗り越えて成長していくのでしょうが、大会に対する考えは人それぞれです。

振り返ってみても

『今それ言うー?!』

なんて事は珍しい事でもありませんが(私の場合図太いのであまり気にしませんが)一言で結構傷ついたり、悩んだりする人もいます。

選手みんなが思い切り力を出し切れる大会であってほしいですし、出来る限りそんな環境を作ってあげたいと思います。
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先ほど焼き上がりました!

くるみとカマンベールのパンです。いつもの手作りのパンとは違う食感です。

おいしくできました(^^)v
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これはバーテンダーの大先輩、京都の浅野さんに書いていただいた一枚です。

昨年、少しばかり着物が着れるようになった私は、京都つう!の友人と一緒に(ほとんど引率していただいてましたが)着物でぶらりプチ京都旅行に行った時の物です。

観光名所もお料理屋さんもまったくわからない私でしたが、バーテンダーとしては、
『バーだけはお任せください!』

と張り切って夜の祇園へ飛び出して行きました。

大先輩のお店ですし1〜2杯いただいて、(京都にきたからには)ご挨拶だけでも…と思い、最初はしっかりご挨拶をし、歌舞伎の話や祇園の話をしていただいてるうちに、とぉーーっても楽しくなってきてしまい…

とにかくお話の内容とテンポがすごいんです。最初はなるほど?、勉強になるわ!と一応学びの姿勢は見せていたものの、広い(かなり広い)店内をフルに活用し、はしゃいできました。今思い出すと冷や汗ものです。

お化粧室には、直筆の筆書きで

『本日一日覚悟を決めよ』
と書かれた一枚が貼ってありました。毎朝こう心に刻むといい一日を過ごせるのではないかと思い、勇気ある私は、綺麗に紙をはがし、
『これ、いただけないでしょうか?』

怒られるかも…と思いながら酔った勢いで勇気ある行動にでてしまいました!

すると浅野さんは、そんな私のために新たに一枚書いて下さいました。

我が家には一日が始まる時に目につく所にこれが貼ってあります。

長い目標は目指すのも達成するのも大変です。でも今日一日なら、覚悟も決まります!

覚悟決めていきましょう!
閉店後、かくれ名所の夜の紅葉、美人になる水?にご案内していただき私達の楽しい京都旅行は幕を閉じました。

一年に一度全国大会で顔を合わせるだけの後輩がもし遠くから来たら、私はこんなにしてあげられるかなぁと、改めて、先輩の偉大さを感じました。
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必需品になってしましました。

4年前、東京に来るまでは花粉症とは無縁の私でした。
北海道では周りにも花粉症の人がいなかったため、その大変さがイマイチわからずで、ここ数年この時期になると

『皆さん、お気の毒に〜』
と思っていたら、今年はナント、誰よりも早く目がかゆくなり、くしゃみの連発!
チョット空気が乾燥して、風邪気味かと思い(自分に言い聞かせて)約1週間が過ぎました。

市販のクスリをむやみに飲む事にやや抵抗があり、本日
『私の真実(かなり大げさ)』
を知るために、耳鼻科へ行ってまいりました。
来週に結果がでますが、たぶん間違いないでしょう。
周りの花粉症の人はなぜ仲間が増えるとニンマリするのでしょうか?同じ痛みを分かち合えるからでしょうかね〜?

症状の重さは色々でしょうが、自分がなってみて、まさかこんなに大変な事とは…

ひと昔前の私なら、多少の辛い、痛い事になど弱音を吐く事などなかったのですが、最近は
『イタイイタイ!かゆいかゆい!寒い寒い!』

と、心の中の呟きが、呟く前に口から出てるんじゃないかと思う位

“弱音王”になっております。

人は同じ痛みを経験しないと、その人の気持ちはわからないものだとつくづく感じました。

そういえば以前一緒に働くスタッフに

『世の中の人全てが寛子さんのような体力があるわけではありません』

と言われた事があります。
そう言われても

『体力がなければ気力じゃーー!!』

ぐらいに思っていたような気がします。今思えば周りの人は本当にいい迷惑だったと思います。

そんな私と一緒に働いてくれていたスタッフに感謝ですね。
そして毎日今の私の10倍以上の体力を使って働いてくれている、吉本と戸沢にも感謝感謝であります。

少々弱虫になると、人に優しくなれます。でも本当に強い人って、
自分に厳しく人には優しいんでしょうね。

花粉症じゃない皆さん、私達に優しくして下さいね。
吉本は秋の花粉症…さすがフォーシーズンズ。花粉症も四季おりおり!