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今年も大好評!村上農場のヤングコーンが終了。

 

本当に美味しく、皆様に喜んでいただきました。

 

こんがり蒸し焼きにしてアツアツをいただきますが、ヒゲまで甘くておいしいんです。

 

また来年のお楽しみに(^^ゞ

 

先日参加したゴルフコンペ【シェイク杯】では夜はバーベキューが恒例なのですが、

 

食べきれないほどの食材、それもシェフが焼いてくれるお肉、職人や焼くマニアックな焼き鳥がメインなのですが、

 

今回はこのヤングコーンを持ち込み、シェフがじっくり炭で焼いてくれると美味しさがパワーアップ(^^ゞ

 

そこで私の出番!

 

皆さまにこんな感じでサービス?いたしました。

 

制服より似合っている首にかけたタオル(笑)

 

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来週はトウモロコシが届きます!

 

楽しみにしていてください(^^♪

 

 

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ラグビーのワールドカップが開幕!

 

『4年に一度じゃない!一生に一度だ!』

 

そんなタイトルが付き、地下鉄の駅や銀座の各所でも大きなポスターが目につきます。

 

とはいっても、開幕戦の時間はまさにバーの営業時間真っただ中!

 

スポーツバーなどは大いに盛り上がっていた事と思いますが・・・。

 

そんな中、金曜日で出し好調と思われたフォーシーズンズの営業も試合の時間になるとまさかのお客様1人。

 

という事でお客様と一緒に、スタッフのスマホを皆で囲み、プチ観戦(^^♪

 

少しの時間でしたがLIVE観戦もでき、初戦は日本も勝利だったのでよかったよかった(^^)v

 

これから11月まで熱い戦いが繰り広げられますが、私達もラグビーに負けないよう戦います(笑)

 

1ヶ月後には戸沢が全国大会に出場します。

 

一生に一度の勝利を目指して日々努力しております。

 

ラグビーと共に戸沢の活躍にも応援宜しくお願いいたします(^^ゞ

8月19日から昆野がフォーシーズンズに仲間入りして一か月がたちました。

 

若干のハプニングもありましたが、高校時代にはラグビーをやっていたこともあり、

 

なかなかの体育会系なので、最近の若者のなかでは根性がありそうですが・・・。

 

この業界は特に20代でバーテンダーにあこがれて入ってきてもなかなか続かないのが現実です。

 

フォーシーズンズの仲間達も吉本を送りだしてからは若いスタッフが続かずに去っていきます。

 

これは我が社だけでなく業界全体の悩みでもありますが、

 

そんな中でもこの仕事に覚悟をもって夢をもって日々頑張っているバーテンダーに会うと嬉しくなります。

 

私達の世代でも志した人は沢山いたと思うけれど、今残った仲間たちはそんな中のほんの一握りかもしれない・・・。

 

でも皆この仕事が好きで、一緒に語り、お酒を飲み、

 

時には大会への挑戦やその結果も自分の事のように喜んだり悔しがったり、OFFの時にはゴルフもしたり。

 

バーテンダーとしてお客様を大切にしたり、いっしょに働く仲間を大切に思ったり。

 

そんな魅力を伝える事も私達世代の務めなのだと思います。

 

まだ22才の昆野ですがこれからどんなバーテンダーになっていくのかが楽しみです。

 

研修期間3か月!頑張ってほしいと思います。

 

でも甘やかしませんよ(笑)

 

 

 

 

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14周年にあたり、お客様や同業者の皆さんから素敵なお花が届きました。

 

お店がとても華やかです(^^)

 

ありがとうございます。

 

開店の時にも沢山のお花に囲まれて、後輩達が毎日花の手入れをしてくれた事を思い出します。

 

胡蝶蘭にはあまりあげてはいけないお水を、た〜っぷりあげていたり(笑)

 

さあ!15周年に向けてスタートです!(^^)!

 

1ヶ月前から新しいスタッフも入りました。

 

フォーシーズンズ開店以来一番の若さ、22才の体育会系男子です(^^♪

 

こらからのフォーシーズンズもどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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最近読んだ本 『森瑤子の帽子』。

 

お客様からオススメいただき、『森瑤子』という名前を懐かしく感じ夢中になって読みました。

 

バブルの時代を華やかに全力で駆け抜けた作家。

 

52才、胃がんでこの世を去って四半世紀と聞くと、私達が知っていた森瑤子さんという人はきっと40代の頃なのかな。

 

52才とは短い人生ですよね。今まさに私はその年になり複雑な思いです。

 

バーテンダーの世界に入って2年目の頃、私の働くリゾートホテルにプライベートでお越しになり、外のテラスでのんびり過ごされていたことを思い出します。

 

でも今思うとその時はもう病気が見つかり、静かに過ごしていた時だったのかもしれません。

 

皆はサインをもらいとても喜んでいたけれど、

 

私は  『森瑤子さんか〜 ステキだな〜』 って思っていたくらいでした。 

 

活躍していたあの頃より、今の方が興味がもてるのは何故か・・・。

 

今の若い人達は名前も知らないかもしれないけれど、世の女性たちに大きな影響を与えた作家である事は間違いなし。

 

太く短く華やかに生きた人生だったでしょうが、

 

52才からの人生って今まで頑張ってきた事のご褒美が、少しずつ返ってきてくれるような気がします。

 

ご褒美もらえるほど頑張ってないかもしれないけど欲しい(笑)、

 

こうしてお客様に『藤谷さん、よかったらこの本読んでみて』と

 

素敵な本をお持ちいただける事がご褒美ですね。

 

私も誰かにそう言える素敵な女性になりたい。

 

私の周りは 『オフィシャルカクテルブック』を隅から隅まで読んでる女性(バーテンダー)可愛い奴らばかりですが(笑)

 

人生を考えさせられるひと時でした。