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必需品になってしましました。

4年前、東京に来るまでは花粉症とは無縁の私でした。
北海道では周りにも花粉症の人がいなかったため、その大変さがイマイチわからずで、ここ数年この時期になると

『皆さん、お気の毒に〜』
と思っていたら、今年はナント、誰よりも早く目がかゆくなり、くしゃみの連発!
チョット空気が乾燥して、風邪気味かと思い(自分に言い聞かせて)約1週間が過ぎました。

市販のクスリをむやみに飲む事にやや抵抗があり、本日
『私の真実(かなり大げさ)』
を知るために、耳鼻科へ行ってまいりました。
来週に結果がでますが、たぶん間違いないでしょう。
周りの花粉症の人はなぜ仲間が増えるとニンマリするのでしょうか?同じ痛みを分かち合えるからでしょうかね〜?

症状の重さは色々でしょうが、自分がなってみて、まさかこんなに大変な事とは…

ひと昔前の私なら、多少の辛い、痛い事になど弱音を吐く事などなかったのですが、最近は
『イタイイタイ!かゆいかゆい!寒い寒い!』

と、心の中の呟きが、呟く前に口から出てるんじゃないかと思う位

“弱音王”になっております。

人は同じ痛みを経験しないと、その人の気持ちはわからないものだとつくづく感じました。

そういえば以前一緒に働くスタッフに

『世の中の人全てが寛子さんのような体力があるわけではありません』

と言われた事があります。
そう言われても

『体力がなければ気力じゃーー!!』

ぐらいに思っていたような気がします。今思えば周りの人は本当にいい迷惑だったと思います。

そんな私と一緒に働いてくれていたスタッフに感謝ですね。
そして毎日今の私の10倍以上の体力を使って働いてくれている、吉本と戸沢にも感謝感謝であります。

少々弱虫になると、人に優しくなれます。でも本当に強い人って、
自分に厳しく人には優しいんでしょうね。

花粉症じゃない皆さん、私達に優しくして下さいね。
吉本は秋の花粉症…さすがフォーシーズンズ。花粉症も四季おりおり!