本日、渋谷 文化村で舞台 『桜姫』 を観てきました。

舞台を見る時はもちろん 昼の部 なので、かなり寝不足・・・たまに、コックリしてしまう事もありお恥ずかしいのですが、やっぱり、舞台からの迫力や役者さんのオーラは普段の生活では見られません!

役者の個性って大事ですね!バーテンダーも一緒です。
お店が沢山あるようにバーテンダーもその数だけいるわけですがが、それぞれの個性がその店の魅力の一つだと思います。魅力的なバーテンダーの元にはお客様も先輩や後輩も自然と集まります。

魅力は一人一人が持っているものだから、これは誰かのマネをしても同じように輝けるわけではありません。フォーシーズンズの皆も自分自身をしっかり見つめ、バーという舞台、人生という舞台で輝けるバーテンダーでいてほしいと思います。

街を歩いていても 『ピカッ』 と輝いている人を見かけます。子供のようについつい振り返ってしまいます。違った意味で振り返りたくなる人もおりますがね・・・(+_+)

今日は、普段は踏み入れない若者の街?渋谷を歩いていて思ったのですが、今までの人生で会ったことのないようなお方が沢山おりました。

東京に来て4年がたちますが、多少慣れた事もありますが、人ごととは言っってもサクッと流せない事もたくさんあります。

毎日そんなに気合の入ったメイクをしている訳でもない私がいうのも何ですが、高校生が超ミニスカートの制服で、思いっきりフルメイクで歩いていると、ついつい目が釘付けになってしまいます。

目よりも大きい?アイメイク!気合と時間がかかっていそうな作品にはある意味感心します。

私が社会に出た時は 『新人類』 とうい言葉が流行った時でした。

もちろん、私もその頃の先輩達からすると、しっかりとその新人類に入っていたようですが・・・

時代は移り変わるものなんですね・・・でも私はいつの時代も変わらない魅力が好きです!
でもちゃんと、若いもんにもついて行かなくちゃって思っているんですよ・・・少しは・・・!(^^)!

あっつ!若いもんって言ってもうちの若いもん・・・
それって、フォーシーズンズでいうと吉本?戸沢?の事をいうのでしょうか・・

ヨッツ!うちの若いもん!(^^)!
 電車、タクシー、バス・・と私は色んな乗り物を利用します。

15年間、雨の日も雪の日も北の大地でバリバリ車を運転しておりましたが、東京に来て4年、都内を運転したのは2〜3回です。

高速道路の合流地点というものにご縁がなく、なんて恐ろしい道路かと思いました。今では多分ヘナチョコドライバーです。
都内は『乗せて頂く』のが1番です(^^♪

電車とバスは皆で乗るし、運転手さんと言葉を交わす事がないのですが(あったらビックリです・・)タクシーの運転手さんは、必ず言葉を交わします。

私は週末に乗るタクシーには、一週間の賭けをします。
感じの良い運転手さんだったら

 『今週は頑張って良かった!いい一週間だったぞっ』

感じ悪〜い運転手さんだったら

 『あ〜今週はついてな〜い・・・。なにか反省すべき所があったかな・・・』

となるわけです。

先週末の雨の中、乗せて頂いたタクシーの運転手さんは最高に感じが良かったんです!
行先を伝えた時の応対、優しい運転と程良い会話がとてもいい空間をつくっていました。

個人タクシーでしたが、並木通りのフォーシーズンズの前に止まってて、遠くまで行かないと乗せてくれなくて、いつも車からおりてタバコをプカプカしておしゃべりしている運転手さんとは大違い!!

そんなに沢山の会話をしたわけではないのですが、その運転手さんも、休みの日に飲みに行けばタクシーをつかうそうですが、同業者という事もあり、どんな運転手さんか気になるらしいです。

その運転手さんがある日乗ったタクシー。業界でもNO.1に評判の悪い車(こ〜ゆう業界でもあるんですね・・)に乗ってしまったそうです。それが、ものすごく感じがよく、素晴らしい応対に素晴らしい運転!
自分自身を振り返り反省したといってました。

有名タクシー会社だからといって必ず快適な運転をしてくれるとは限らないし、個人さんでも近くても気持ちよく乗せて下さる方もおります。

すべて本人の自覚の問題だと思います。

バーテンダーも同じだな〜と思いました。
銀座のバーテンダーだから素晴らしい仕事をしているとは限らないし、小さな町でも素晴らしいバーテンダーが沢山いる。場所じゃない!それぞれの意識です。

そして銀座という地にいる中でそこでしか味わえない意識を持つ事も大切。それがその地で働く事の魅力だから・・・

バーは、1日の終り、一週間の終りに行く所です。
今日も、今週も色々あったけど、最後にフォーシーズンズに来てなんだかいいい1日、一週間で終わったなって思っていただけるお店になりたいと思います。

超気分が良くなっちゃって、もう1件飲みに行きたくなっちゃうお店ってのもい〜かな・・・・



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必需品になってしましました。

4年前、東京に来るまでは花粉症とは無縁の私でした。
北海道では周りにも花粉症の人がいなかったため、その大変さがイマイチわからずで、ここ数年この時期になると

『皆さん、お気の毒に〜』
と思っていたら、今年はナント、誰よりも早く目がかゆくなり、くしゃみの連発!
チョット空気が乾燥して、風邪気味かと思い(自分に言い聞かせて)約1週間が過ぎました。

市販のクスリをむやみに飲む事にやや抵抗があり、本日
『私の真実(かなり大げさ)』
を知るために、耳鼻科へ行ってまいりました。
来週に結果がでますが、たぶん間違いないでしょう。
周りの花粉症の人はなぜ仲間が増えるとニンマリするのでしょうか?同じ痛みを分かち合えるからでしょうかね〜?

症状の重さは色々でしょうが、自分がなってみて、まさかこんなに大変な事とは…

ひと昔前の私なら、多少の辛い、痛い事になど弱音を吐く事などなかったのですが、最近は
『イタイイタイ!かゆいかゆい!寒い寒い!』

と、心の中の呟きが、呟く前に口から出てるんじゃないかと思う位

“弱音王”になっております。

人は同じ痛みを経験しないと、その人の気持ちはわからないものだとつくづく感じました。

そういえば以前一緒に働くスタッフに

『世の中の人全てが寛子さんのような体力があるわけではありません』

と言われた事があります。
そう言われても

『体力がなければ気力じゃーー!!』

ぐらいに思っていたような気がします。今思えば周りの人は本当にいい迷惑だったと思います。

そんな私と一緒に働いてくれていたスタッフに感謝ですね。
そして毎日今の私の10倍以上の体力を使って働いてくれている、吉本と戸沢にも感謝感謝であります。

少々弱虫になると、人に優しくなれます。でも本当に強い人って、
自分に厳しく人には優しいんでしょうね。

花粉症じゃない皆さん、私達に優しくして下さいね。
吉本は秋の花粉症…さすがフォーシーズンズ。花粉症も四季おりおり!